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鹿の屋外解体の実際を解説!実践的に役立つやり方
かなり
生々しいですが、
この動画の様子が実際です。
手順
- しっぽの付け根に切り込みを入れて、直腸を指で引っ張り出して
中の糞などを外に出してから、肛門を皮から切り離す
結紮するとなおよい - お腹を切り開く
- 横隔膜に切り込みいれて手で破る
- 食道と気管をもってなるべく喉元で切る
- 食道と気管を持ったまま、内臓をはがしていく。
- 先ほどの直腸~肛門をゆっくり慎重に引き抜いていく
- 内臓をすべて出せる
ここまでで5分くらいで出来たら上出来だと思います。
その後、皮をむいて、大ばらしをしています。
吊るして皮をむくことに慣れてきて
素早くできるようになれば、
先に皮をむいてから、内臓を出して、
そのまま大ばらし をした方が
より衛生的かと思います。
ただ、いろいろな事情で
内臓をだした方がよい場合は
このやり方がおすすめです。
先に、直腸~肛門を処理してから
腹を裂くという手順を忘れないようにした方がいいです。
あとは、力任せにはやらないということです。
数をこなすことで、自然と素早く正確にできるように
なると思います。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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