狩猟

一日に、鹿が三頭かかっていました・・・(汗)

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一日に、鹿が三頭かかっていました・・・(汗)

こんばんは。

自給自足シンガーソングライターの小濱達郎です。

いよいよ1月31日のライブが迫ってきました☆

よいコンサートになりますよー☆

ご興味のある方は、ご連絡くださいね!

さて、

コンサートの準備に明け暮れている毎日ですが、

わな猟は継続しています。

12日間くらい、全く罠にかからなくなった。と思っていたら、

一日に、鹿が三頭かかっていました・・・(汗)

一度にかかったりすることもあるんですね・・・

この2頭のオスは、目と鼻の先の距離で、
罠にかかっていました。

たぶん、群れの仲間なのだと思われます。

トレイルカメラで撮影していたのですが、

罠にかかっている鹿の奥に、よく見ると2頭の鹿が写っていました。

 

実際に映像で見ると、とても心苦しいものです

かわいそうだなと思ってしまいます。

なんで、猟師やってるんだよ!

と言われてしまいそうですが、

罠にかかってしまった仲間を心配そうに見ている鹿を見ると、

もし、自分がその立場だったらと想像してしまい、辛いです。

 

もう一頭は、別の場所にかかっていました。

大きなメス鹿でした、

 

手早く内臓を摘出する必要があります

家の前の庭での解体では、3頭が限界です。

水につけておく入れ物が足りませんし、

水道代が跳ね上がります・・・

ドラム缶、五右衛門風呂、桶を利用

 

解体場所の確保が、実は最も大切です

わな猟を本格的にやると、

一度にたくさんの罠を仕掛けるわけで、

当然、一度にたくさん獲れることもあるのです。

そんな時に、内臓摘出したあと冷やしておく
場所がどうしても必要
です。

搬入がしやすい、綺麗な水の沢が近くにあるか、
うちの庭みたいに、人目に付きにくい解体場所が
必要です。

一頭まるごと引き取ってくれる人脈も必要です

さすがに、3頭を一人で解体して、精肉するのは、
想像しただけでも、ぐったりしてしまいます。

そして、僕の場合は、コンサート前で忙しくて、
それどころではない!

さらには、冷凍庫がパンパンです・・・

そんな時に、駆けつけてくれる友人や、
引き受けてくれる食肉業者さんには、
本当に助けてもらっています

そういう方々がおられないと、
猟師はやっていけません。

 

色々ありますが、鹿肉は本当に美味しい!

美味しい鹿肉が食べたかったら、

誰かが、この作業をやるしかないのです。

機械では、出来ないと思います。

本当に美味しいものを食べるには、

非効率に見えて、合理的でもないかもしれないことを、

やり抜くことが時には必要だと思います。

 

以上

一日に、鹿が三頭かかっていました・・・(汗)

でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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