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素人が始める無農薬でのお米作り2年目その12~来年の計画~

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素人が始める無農薬でのお米作り2年目その12~来年の計画~

こんにちは。

小濱達郎です。

今年の稲作。

9月1日の田んぼの様子

あと10日後に、稲刈り予定です。

案山子が目立っていますね(笑)

 

さて、2年目のお米作り、終盤を迎えています。

台風の襲来が心配であります。

この先の工程は、

  1. 稲刈り
  2. 天日干し~乾燥
  3. 脱穀調整
  4. 籾摺り

が待っています。

 

稲刈りと天日干しは、
人力で刈る予定です。

脱穀調整~籾摺りは、
今年は機械を使わせてもらう予定です。

(去年は、人力で脱穀して大変だった・・・)

脱穀調整は大変だったなぁ

さて、

素人が始める無農薬でのお米作り2年目その12~来年の計画~

ということで、

まだ今年の収穫が出来ていないにも関わらず、
来年のことを考えたいと思います。

現時点で考えている田んぼの管理のこと。

  1. 収穫後の田んぼに自家製堆肥と米ぬかを撒く
  2. 稲わらは、半分以上持ち出し
  3. 田面の均平を整える
  4. 水を張って、代掻きする
  5. 5センチ程度の水位で冬季湛水をして、生物多様性の充実をはかる
    (オモダカの球根を鳥にたべてもらえたらいいな)
  6. 3月中旬には水を抜いて、田んぼを乾かす
  7. 米ぬか中心の発酵肥料を散布
  8. 畔塗、溝さらいなど整備
  9. 4月中旬に入水、代掻き後、水位5センチの早期湛水管理
  10. コナギなどの発芽、アミミドロの発生を促す。
  11. 田植え3日前にヒタヒタ水で植え代掻き
    (発生した雑草を練り込む)
  12. 田植え後、米ぬか散布
  13. 稲が活着するまでは、浅水で管理(田面を露出させない)
  14. その後、徐々に深水管理へ
  15. 除草のために、田んぼに入ることは極力避ける

また、稲の育苗について考えていること

  1. 播種量を60グラムにし、健全な成苗を目指す
  2. 5月末の田植えを想定し、4月20日前後の播種を予定
  3. 保温資材のみ使用。(育苗機は不使用)
  4. 家の軒先での露地プール育苗を予定

以上の内容は、ほぼほぼ以下の本の受け売りです(笑)

 

なるべく、除草作業に時間を費やさないようにしたい!

なおかつ、雑草に悩まされないように!

 

要点を抑えることで、農薬・除草剤を使うことなく、

結果的にラクチンな

お米作りが出来たらいいなと思っています。

 

とにかく、実験あるのみ!

 

ということで、

素人が始める無農薬でのお米作り2年目その12~来年の計画~

でした。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

素人が始める無農薬でのお米作り2年目その11~稲の倒伏~

稲刈りまであと20日!
なんと、稲が一部、倒れているではありませんか!

まさか、イノシシにやられた!?

近づいて観察してみると・・・

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