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目指せ!自給率100%! 自給自足の始め方#2 ~田舎への移住について~ 

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目指せ!自給率100%! 自給自足の始め方#2 ~田舎への移住について~ 

こんばんは。自給自足こはまファミリーのこはまたつろうです。

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2021年 BSのTBS 

全国放送のTV番組でうちの暮らしが放映されました!

うちの自給自足の暮らしが、ついに全国放送のTV番組で
放映されました! これからも応援よろしくお願いします。

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2022年 BSテレ東 にて

全国放送のテレビ番組が無事に放映されました☆~自給自足ファミリー2022春~

「自給自足ファミリー2022春」というテレビ番組に僕たち家族が紹介されました。
Tverというアプリ(サイト)で放映後一週間以内は見ることが出来るようです!
見逃した方は、是非ともご覧になってくださいね♪

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我が家の暮らしが紹介されました!

 

私たちは田舎へ移住して6年目。

食の自給自足に関しては、かなり達成できつつあります。

 

目指せ自給率100%!自給自足の始め方 ということで、

自分たちが自給自足の暮らしに挑戦する中での氣づき、

体験から導き出されたことなどを中心にお伝えしていこうと思います。

 

目指せ!自給率100%! 自給自足の始め方#1 ~自給自足を始めるにあたって~

移住5年で、食の自給率ほぼ100%を達成した
こはまファミリーがお届けする、「自給自足の始め方」
自らの体験を踏まえて、本気で自給自足を目指す方への参考になればと
より突っ込んだ内容へ踏み込んでいきます。

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さて第二回目のテーマにまいります。

~田舎への移住について~ 

食の自給率100%を目指すにあたっては、

それなりに広い農地が必要です。

また、その農地は、自宅近くであることが望ましいです。

となってくると、

田舎の、農地のついている家へ移住することが、

ある意味、近道と言えるでしょう。

どの地域への移住を考えるか?

日本全国、47の都道府県があります。

どこにでも移住は可能ですが、

縁もゆかりもない地へいきなり移住をするということは、

イメージがつきにくいですし、どうしたらいいかわからなくなりますね。

 

となると、移住する地域を絞っていくことが必要になります。

 

どこを選ぶかは自由ですが、

僕が大切にしている点をご紹介します。

  1. 好きだと思える風景のある土地
  2. 納得のできる予算内の物件
  3. 一緒に移住する家族のワクワク感

 

1.好きだと思える風景

田舎へ移住して、自給自足を目指すとなると、

田畑での野良仕事が日課となりますし、

必然的に、ほぼ毎日その土地で過ごすことになります。

 

そうなると、

目にする風景というものは、とても重要になってくると
感じています。

 

もちろん、美しい風景というのも、

絶景と呼ばれるような土地もありますし、

上をみらたキリがないです。

 

ですが、

それなりに自分が氣にいった風景

普段から目にすることが出来るかどうかということは、

とても大切だと感じています。

 

やはり、田舎へ移住して、嫌なこと、うまくいかないことも

ありました。そんなときに、身の回りの自然の風景が、

癒してくれました。

 

2.納得のできる予算内の物件

不動産の価格は、地域性がかなりあります。

基本的に、地方の田舎の自治体は、

移住者を招き入れようとしていて、

空き家バンクという制度があります。

 

全国の 空き家バンク から物件を検索【アットホーム 空き家バンク】 (akiya-athome.jp)

 

上記のサイトなどでも全国の空き家物件を調べることができます。

 

ですが、なかなか絞るのは難しいのが、実際のところです。

 

旅行を兼ねたりして、とにかく物件の見学に行ってみることです。

 

僕自身も、現在の住まいにたどり着くまでに、

色々な場所の物件を巡りました。

主に不動産屋さんに連絡して、案内してもらいました。

実際に現地へ行くと、駅などからの距離感や、
周りの雰囲気など、肌で感じられるので、
自分の中に判断基準が増えていきます。

そうやって、自分の足を動かして経験を積み重ねていく事で、
頭の中の想像上の田舎への移住と、現実との違い
より明確になってきます。

 

行動あるのみです!

 

全国的に地方への移住は増加傾向にあって、
それにともなって、値段も上昇傾向にあると思われます。

思い立ったら、すぐに動くということが重要ですね。

 

本心からの願いは、引き寄せる力を持っているので、
タイミングがあえば、とんとん拍子に事が運ぶこともありますよ。

 

3.一緒に移住する家族のワクワク感

田舎へ移住して、自給自足の暮らしに挑戦するって、

ハッキリ言って、ハードル高いですよね。

家族の気持ちがバラバラで、どちらかが
イヤイヤで仕方なくということでは、
絶対にうまくいきません。

100%の意見の一致はないにしても、
家族がみんな納得して、移住に向けてワクワク感を
持てることは、非常に大切です。

かわいい子どもたち

 

家族の想いがまとまって、
同じ方向を向いた時、それは
奇跡的な力を生み出したりもします♪

 

まとめ

どんな場所であれ、

完璧な場所というのは、まず存在しないでしょう。

理想を追い求めすぎると、いつまでたっても、
移住先は見つかりません。

 

自分たちの人生におけるタイミングで
行動したら、偶然の導きのようなものがあって、
移住先が見つかったなんて話は、

珍しくありません。

僕たち家族が、まさにその通りです。

 

一人目の子どもが小学生にあがるタイミングで、

移住先を探していたら、

たまたま、良い物件があるよという情報を得たのです。

 

すぐに見学にいったら、夫婦ともに、今の家に

運命的なものを感じ、そのままトントン拍子にことが運び、

移住できることになりました。

移り住んだ古民家

 

移住を決めた5年前の 家の条件

築120年以上 古民家

倉庫 作業小屋付き

敷地 約350m2

家の目の前についている農地 約1000m2

見晴らし良好

古民家の外観

家賃2万円、敷金礼金なし

という

今ではすでに、考えられないくらい破格の条件でした。

 

賃貸で住むことができたというのは、かなり大きなポイントでした。

いきなり、購入というのはなかなかハードルが高いものです。

 

ちなみに、今年の頭に、いまの住まいを購入することもできました。

 

 

思い立ったら、すぐに行動!

悩み立ち止まっている暇はありません。

 

自給自足生活、いつ始める?

いつかは自給自足生活をしたいと思っている方へ。
約4年前に田舎への移住を決めて、自給自足生活を
実践してきた僕自身の経験を活かして、
自給自足の実現へ向けての要点を記しました。

続きを見る

 

次回は、

目指せ!自給率100%! 自給自足の始め方#3 ~食の自給への道 畑編~ 

という内容でいきたいと思います。

 

 

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