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肋骨が逝ってしまいました・・・涙 一番忙しい時期なのに大ピンチ
斜面で獣害の柵を修復している時に、
背後にある溝に気づかずに、足を取られて転倒。
変な体制であばら骨をぶつけてしまいました。
折れているか、ヒビがはいっているでしょう・・・
肋骨を傷めると日常生活に支障をきたしますね・・・
そもそも、獣害の柵を修理することになったのには訳がある・・・
獣害対策のネットにオスの鹿が絡まっていたのです・・・

ネットに絡まった鹿
角が割と大きいオスの鹿の場合、その角がネットに絡まって
逃げられなくなる場合があるのです。
でも、さんざんに暴れまわっているので、
その周囲のネットはぐちゃぐちゃに絡まって
支柱はバキバキに折られています・・・涙

ぐちゃぐちゃになったネットと支柱
というわけで、
そのぐちゃぐちゃに荒らされたネットや
支柱を修復している時に、溝に足を取られて
転倒、肋骨を痛めたのでした・・・
本当に鹿などの獣害は嫌になります
以前、獣害対策にはネットと電柵を組み合わせて
という記事を書いたのですが、
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こうすれば獣害はとりあえず防げる!獣害対策の柵作りの考え方
田舎暮らしで、獣害は本当にしんどいです。。。
どうやった獣害を防げるのか、あれこれ試した結果、
決定版が導き出されました。続きを見る
この田んぼは、
とても対策のしにくい田んぼなのです。
まず、農地の端であるということ。
端っこは、やはり入られやすい傾向にあります。
また、そこの田んぼは、
結構な距離、傾斜のある斜面の下にあって、
ネットを張っても、斜面の上から飛び越えられて
しまうのです。
今回は、どこから侵入されたかは
ちょっと断定は難しく微妙なところでしたが、
絡まっていたのは、田んぼでさんざん稲を食べた後に、
山に返っていく際、斜面の途中にあるネットに絡まったようでした。
どうも集団で入られたようで、
めちゃくちゃ稲を食べられていました・・・涙

鹿に食べられた稲たち
せっかく育ってきたところなのに、
辛いです。
そして、さらなる獣害を防ぐために
柵を作りたいところではあるのですが、
肋骨が痛くて、外仕事がろくにできません・・・
そして、田んぼの雑草も大変なことになっていて、
除草作業をしなくちゃいけないのですが、
それも痛くて無理・・・
大ピンチです!!(笑)
どうして獣害を防ぐか、本当に困ったものです
平地の農地であれば、
電柵とネットの組み合わせで何とかなるとは
思うのですが、
それでも、そこの田んぼは2反ほどあって
しかも法面だらけの田んぼでして、
ぐるっと柵で囲うにしても、そのための資材も
労力もかなり必要です。

対策しにくい田んぼ
そして、柵をしてしまうと、
草刈りがものすごくやりにくくなってしまいます。
支柱が立っていると、自走式草刈機が使えなくなってしまうし、
刈払機でも、かなりやりづらくなってしまいます。
もちろん、景観も悪くなる。
柵をすることで、こっちにとって
良いことは一つもありません。
柵をしなくても、獣害がなければ、
それが一番良くて、
獣害があると、それだけで農業をやっていくハードルが
劇的に高くなります・・・
電気柵が選択肢としては悪くはないのですが、
2反をぐるっと電気柵で囲うには資材代だけで
10万円はくだらないと思われます。
この田んぼは、秋にはイノシシに狙われることは
間違いないので、そちらの対策も必要です・・・
家に、別の田んぼから回収した
ワイヤーメッシュの柵はたくさんあるので
それとネットを組み合わせて使うか・・・
本当に頭を悩ませています・・・
こうしている間にも、鹿に侵入されて
稲を食べつくされてしまう可能性もありますし、
肋骨は痛いし・・・(笑)
最後まで読んでくださってありがとうございました。
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