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【苔玉の作り方】 初心者でも出来る!

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【苔玉の作り方】 初心者でも出来る!

こんにちは。

自給自足シンガーソングライターの小濱達郎です。

今回は、苔玉の作り方を紹介したいと思います。

 

この動画で概要は紹介しています。

苔玉とは?

苔を玉のように丸く整えたものに、植物が生えている、

そんなイメージです!

自作の苔玉

苔を中心とした観葉植物ですね。

暮らしの中に、緑があるとやはり心が癒されますよね。

 

苔にも色んな種類があって、
奥は深いようですが、僕はまだ初心者なので、
見た目のイメージを大切にしています。

苔玉の材料

  1. 野草などの植物
  2. 粘土っぽい土(畑の粘土っぽい土を使いました)
  3. 赤玉土(市販の物)
  4. 黒や深緑の綿の糸

1.苔!

苔は、
うちのような山の近くに住んでいる場合、
ちょっと山へ入っていくと、
たくさんあるのです。

とはいえ、山で植物などを採取する場合は、
くれぐれも乱獲しないようにしてください。

また、誰かが苔を大切に育てているような場所もあるし、
登山道などの景観を損ねるような行為も控えましょう。

放置されている人工林などは、
少しいただいても問題ないとは思いますが、
節度をもって、山を荒らさないようにしましょう。

 

2.野草などの植物

苔玉に植える植物を探しましょう。

これまた、山に入ると、色々な野草があります。

多年草などがよいですね。

山には、種が飛んで芽を出している
小さな紅葉の赤ちゃんだったり、
山椒の赤ちゃんだったり、
シダ植物だったり、かわいい植物がいっぱいです!

3.4.土

これは、採取してきた植物を包むための土です。

砂っぽい土だとまとまらないので、
粘土っぽい土がよいと思います。

僕は余っていた赤玉土があったので、少し混ぜて
少し水はけがよいようなイメージの土にしました。

5.黒っぽい糸

これは、苔で植物を包んだあと、
苔がばらけてしまわないように、
糸で縛るのです。

苔が緑色、土は黒っぽい色なので、
それに近い色の糸で縛るのがよいと思います。

後ろでひょうきん者が・・・

 

 

苔玉の作り方

  1. 土で泥団子のようなものをつくります
  2. 植物をその泥団子で包みます
  3. さらに苔で包みます
  4. 苔がばらけないように糸で縛ります
  5. 水をたっぷりとやります

個人的には、糸で苔玉を縛るのが難しかったです。

なるべく、大きな(広い面積の)苔
採取してくるのがポイントですね。

細切れの小さい苔を集めて
苔玉を作るのは結構難しい
と感じました。

苔玉はどこに置くべきなのか?栽培管理について

苔の生えている場所のイメージが大切です。

直射日光の良く当たるような

日当たりの良い場所には苔は生えませんよね・・・

また、乾燥した部屋の中にも苔は生えませんよね。

 

うちのように山際に建っている古民家は、
屋内でも湿度が結構高く(汗)、
苔も育つかもしれませんが、
都会の家やマンションでは湿度が低いので、
よほど氣をつけないと枯れてしまうと思われます。

毎日のように、霧吹きで湿らしたりしたら
ダイジョウブなのかなぁ・・・

できれば、

夜露があたって、なおかつ日当たりの悪い場所

うーん。

逆に難しい・・・

せっかく作ったかわいい苔玉なので、
ある程度目立つところに飾りたいのですが・・・

夜露があたるのは、難しい場合でも、
日があまり当たらない場所という条件は必須だと思われます。

あとは、高めの湿度ですね。

 

うちでは、台所のシンクの近くや、

深いひさしの屋根の下、

庭木の木陰のところに置いてみようと思います。

 

どのように育っていくのが

またご報告したいと思います。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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