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野菜の自給状況(2021年12月)

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野菜の自給状況(2021年12月)

こんばんは。

自給自足シンガーソングライターの小濱達郎です。

この冬の野菜の自給状況です

現在、使わせてもらっている畑は、
家の目の前の畑(8畝くらい)と、
別の場所にビニールハウスが2棟あります。

今朝は、雪が積もりました。

2021年冬の初雪

こんな感じで、冬は雪も積もるし、寒さが厳しいので、
冬の時期に露地栽培で葉物野菜をうまいこととるのは、
結構難しいのです。

ですが、今年は、
ビニールハウスを使わせてもらうことができたため、
そちらで野菜が採れ続けています。

現在収穫できる野菜

  1. キャベツ
  2. ニンジン
  3. 春菊
  4. リーフレタス
  5. ネギ
  6. 白菜
  7. 菊芋
  8. ブロッコリー(もうすぐ)
  9. ダイコン(微妙な出来具合)
  10. ホウレンソウ(もうすぐかな)

収穫した野菜と一緒にハイチーズ

この写真は、雪が降った12月18日にビニールハウスで
収穫した野菜です。

元気に育った野菜は本当に美しい~☆

そして、味も甘みがあって、
とても美味しいです♪

 

本当は、水菜やダイコンが
もっとたくさん収穫できる予定だったのですが、

ビニールハウス内で、アブラムシが大発生してしまいまして、
軟弱野菜の類は、ほぼ全滅してしまいました・・・(涙)

無農薬栽培の難しさを痛感した次第です。

アブラムシの大量発生!

大量のアブラムシにやられてしまった白菜

その原因は・・・

  • 堆肥を入れたこと?
  • 水やりが適切に出来ていなかったこと?
  • 早めの対処ができなかったこと

などが考えられますが、

今年の秋は暖かったので、アブラムシが多かったようです。

ビニールハウスの中というは、

雨が当たらないし、ビニールで囲われていて
ある意味、かなり不自然な環境ですので、
天敵となる虫が入ってきにくかったりと、
露地栽培では考えられなかったような、
アブラムシの大繁殖を目の当たりにしました。

テントウムシの幼虫がアブラムシを食べています

 

一度、ビニールハウス内でアブラムシが発生してしまうと、
太陽熱消毒でもしない限り、また発生してしまうらしいので、
そのあたりも難しいなぁと思いました。

 

保存してある野菜は?

  1. 里芋
  2. ショウガ
  3. ニンニク
  4. ジャガイモ(芽が出てるけど)
  5. サツマイモ
  6. カボチャ
  7. コンニャク芋

秋に収穫した野菜

この写真では、トウモロコシが写っています。
夏の終わりに種をまいたトウモロコシが
ビニールハウス内では育ってくれまして、
めちゃめちゃ美味しかった!

10月末に収穫したトウモロコシ

 

その他の、里芋、菊芋など、
たくさん収穫できている野菜は、
販売も可能です!

里芋 1キロ 900円

菊芋 1キロ 600円

送料別 です。

美しい菊芋

ご注文お待ちしております。

 

来年は、野菜セットも販売していきます!

野菜セットのイメージ

基本的な考え方として、

自分たち家族が安心して食べられる野菜、
美味しく食べられる野菜
ということがあります。

ですので、農薬は使いません。

野菜が元気に育つように、
土の環境を整えたり、水やり、除草、土寄せ、
誘引、摘心などのお世話を適切にしていくことを
大切にしています。

 

正式に、野菜セットを販売する際には、
あたらめて告知いたします。

是非、よろしくお願いいたします。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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