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未来の予測をしてみよう!その1

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未来の予測をしてみよう!その1

こんばんは。

自給自足シンガーソングライターの小濱達郎です。

ブログ更新が滞っていました・・・

僕の住んでいる京都府にも、緊急事態宣言が発令されました。

何でもかんでも自粛ムードが蔓延しています。

さて、こんな世の中に嫌氣がさしていませんか?

達郎
さしまくっています・・・

というわけで、

これから先の世の中がどうなっていくか、

未来の予測をしてみよう!

それと、

どんな未来になって欲しいかも、同時に考えてみよう!

 

まず、未来の予測です。

  1. ウイルス騒動はいつ、どうなったら終わるのか?
  2. 管理・監視社会へ?
  3. 機械化・自動化が加速?
  4. 自然環境はどうなる?
  5. 世界情勢はどうなる?
  6. 仕事はどうなる?
  7. 人口は減っていくけど・・・

1.ウイルス騒動は終息するのか?

僕は、悲観的にとらえています。

そもそも、ウイルス騒動だと思っているし、
ここまで過剰に反応してしまっては、
もはや元には戻れないだろうと思っています。

現在行われているようなPCR検査を続けていく以上、
必ず陽性者は現れます。

仮に、今のウイルスに抗体を持つ人が増えたとしても、
新たな変異種が出現した、となれば、結局のところ、
振り出しに戻ることになりかねません。

どんな風邪であれ、特効薬はないし、予防薬もない。

風邪は万病の元という言葉があります。

普通の風邪だと思っていたら、こじらせて肺炎になって
死んでしまうこともあります。

風邪のウイルスが、たまたま脊髄の方へ行ってしまい、
炎症を起こしてしまうこともあります。
急性脊髄炎という手足が突然麻痺してしまう
恐ろしい病です。
これは、風邪の後遺症の一種です。

今回の新型ウイルスだけが、
特別に恐ろしくて、他の風邪ウイルスは
恐ろしくないということは、決してないのです。

病や死を拒絶しないこと

誰しも、突然死にたくはありません。

ですが、それはどうすることも出来ないものでもあります。

そもそも、感染症を発症するかしないかは、
その人自身の免疫力、抵抗力が影響するため、
大量のウイルスに暴露しても、発症しない人もいれば、
少量でも、発症する人がいる。

本当に感染症を予防するのであれば、
それぞれの人の持っている免疫力・抵抗力を高めるための施策
とることが、一番効果的だと思います。

逆を返せば、マスクや消毒、密をさけるなどの対策は、
外的要因のみに対するものなので、
短期的には多少効果があったとしても、
長期的に続けると、かえって一人一人の
免疫力・抵抗力が低下しかねないと感じています。

時が経つのを待つ

意外とあっけなく、この騒動が終わるかもしれません。

メディアなどで、恐怖を煽ったことが、
この騒動の一因だとするならば、
逆に、もう大丈夫です。とメディアが叫んだら、
騒動が終わるかもしれませんね。

なんとも、情けない話ですが・・・

感染症対策として行われていることも、
メリットとデメリットが存在しているわけで、
全てにおいて完璧な対策など存在しないのではと
感じています。

結局は、命に対するとらえ方、
不安を取り除くということが
肝なのかなと思っています。

 

2.管理・監視社会へ

IT技術の発展に伴い、
まずますキャッシュレス化が進み、
マイナンバーカードとあらゆるものが
紐づけられるようになる

IoTが進み、
家じゅう、街中の電気製品が、
インターネットに接続されるようになる。

当然、カメラやマイクなどが組み込まれているので、
顔認証、声紋認証などにより、管理する立場の人は、
誰がどこにいるか、何をしているかを瞬時に特定できるようになる

ますます便利になる一方で、
かならず失うものもあるということを
忘れないようにしたいですね。

3.機械化・自動化も加速しています

そのことによって、人間は、
自分の身体を動かすことなく、
特定の作業が行えるようになりました。

それは、楽だし、効率がよかったり、
危険が少なかったり、良いことばかりのように
思われがちです。

しかし、
そのことによって、
人間の身体的感覚、能力は、
衰えてしまいます。

この辺りは、別の記事でも書いていますが、

家族のため、自分のため、世の中のため

2021年、明けましておめでとうございます。
今年の抱負を述べたいと思います。

続きを見る

手作業の仕事だからこそ味わうことの出来る
氣持ちよさというものがあります。

また、
産業の構造が変化してしまうことで、
より稼げる人と、そうでない人の差が拡大する傾向にあるでしょう。

山間部の農村では、
以前は、お米を育てていたら、それなりに稼げていたのに、
今では、よほど大規模にやるか、
人と違った工夫をしない限り、稼げなかったりします。

4.自然環境はどんどん悪くなっています

地球温暖化、気候変動、など
様々な危機が謳われています。

地球全体として、危機的状況なのも、
確かにそうなんでしょう。

ただ、僕としては、もっと身近な
自然環境に目を向けたいのです。

田んぼに生き物が少なくなったとか、
獣害が増えたとか、土砂崩れ、野草の数が減ったとか。

それらの原因って、
単に僕たち人間が、自分勝手だから
ということではなくて、
近代化の流れの中で、必然的に
そうなっていったのだとも
言えると思っています。

つまり、先ほども言ったように、
便利さの裏側には、必ず弊害もあるってことです。

科学技術に頼るって前に、
本当は、それを使う人類が、
それに依存したら、どういう未来が
待っていたかを深く理解して
いる必要があったのだろうと思います。

 

江戸時代の日本の社会は、
完全に循環型の暮らしで成り立っていたと言います。

それは、科学技術、機械化の技術がなかったからこそ、
築き上げられたものなのかなとも思います。

その時代の文化や建築が秀でていることからも、
ある意味、円熟した人間社会の一つだったのかと
思ってしまいます。

 

5.世界情勢はどうなる?

世界平和が一番です。

しかしながら、残念なことに、
現在、そうはなっていません。

遠い国のことは、見えていないだけで、
いまだに非人道的行為を受けている人々がいます。

国境なんてなくなって、
世界が一つになったらいいやん!

という意見、氣持ちは、
わからなくはないです。
(僕もかつてはそう思っていた)

でも、現実的には、
すぐにはそうはならない。

人間は、動物としての群れ意識のようなものが
あるのではないかと思う。

例えば、家族という、群れ(グループ)。

その群れのリーダーは、その群れの発展を
喜ぶし、望んでいる。

家族の中で、その長となる人が、
自分の家族の繁栄を願うのは、ごく自然な流れだよね。

家族が、すこし広がって、自分の住んでいる村のことを、
贔屓する氣持ち。

それも、言い換えると、
故郷を愛する、郷土愛のようなものだと思う。

時に、隣村と張り合って、争ったりするかもしれないけど、
実は、広い目で見ると、同じ地域だったりして、
時に力を合わせることもある。

こういう感情って、ごく自然なものなのかなと思う。

ただ、じゃあどこまで、
その枠を広げられますか?ってこと。

地球という一つの惑星の中で、
それぞれの国が、自国の発展を願っている。

もし仮に、どこか別の惑星が戦いを仕掛けてきたら、
地球上のすべての国が力を合わせることが出来るのかもしれない。
なんて、思ってしまう。

結局、戦いでしか、
力を合わせることが出来ないのか?

地球の環境を守っていくということで、
一致団結したりできないものかと思うけど、
環境の破壊は、すぐにその不利益が自分に返ってこない
という側面があるから、難しい。

もし、どこか違う星と戦って、勝ったら、
そこの星の資源を奪うのか?

これって、大植民地時代の世界の時と
一緒だよね。

いい加減、人類、賢くならないといけないですね。

ただ、本能的に、戦いが好きだという感覚は
特に男性は持っていると思うので、
スポーツであったり、ルールに則っての
戦いで済めばいいですね。

 

さて、随分と長くなってきましたので、次回へ続きます。

 

未来の予測をしてみよう!その1

でした。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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