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何故、「自給自足」シンガーソングライターなのか?

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何故、「自給自足」シンガーソングライターなのか?

こんばんは。

自給自足シンガーソングライターの

小濱達郎です!

8月20日!

もう秋ですよ秋!

日が沈むのは早くなり、朝晩は
少し冷え込むようになりました。

お昼はくそ暑いですけどね・・・

 

さて、

何故、僕は「自給自足」シンガーソングライターなのでしょうか?

シンガーソングライターなのは、元々なので(笑)

つまり、

何故、「自給自足」を掲げているか?

ということです。

自給自足を目指す理由

結論から言うと、

世の中を変えていくには、自分自身が変わるしかないと思ったから

です。

 

いつの時代も完璧な世の中ということは、

なかなかありえないとは思いますが、

現代においては、貧富の格差が拡大し、

地球の自然環境の破壊、汚染という問題は、

ますます深刻になっている状況です。

 

かつて時代のように、世界で
血まみれの全面戦争は起こっていませんが、

世界のどこかで誰かが、ひどく苦しい
目にあっているという現実は存在しています。

それは、資本主義経済の仕組みの中で
利益を追求する企業や国などから、
合法的に行われている場合もあるでしょう。

また、世界の国々の関係は、
お互いの国益のせめぎあいもあるし、
とても複雑です。

全世界が平和になることを願っています。

そのためには、一人一人が自由に生きること
他者の自由を尊重することが大切だと思っています。

 

他人の心を変えようと努力をすることは
考えていません。

それは、かつて失恋をしまくった時に、
氣がつきました。(笑)

どれだけ、相手を振り向かせようと
自分を磨いてみたり、あれこれと頑張ってみても、
相手の氣持ちは変わらなかった!(涙)

当たり前か・・・(ちーん)

 

意見の対立する相手を、
理屈でもってねじ伏せようとし、
仮に論破したところで、
真の和解には至らないという
苦い経験も影響しています。

 

だからこそ僕は、

自給自足シンガーソングライターとして、

自分の信じている道を

ただ言葉で表現するだけでなく、

行動で示していこうと決めました。

 

自給自足を実践する中で、様々な氣づきがあります。

命をいただくということを、
自分の身をもって体感することができます。

 

植物の種をまき、汗水たらし、手間暇かけてこそ
得られる収穫物の尊さ。

僕は、栽培方法もなるべく原始的なやり方を選んでいます。

農薬、除草剤は使わない。

機械は一部使うけど、同じことを手作業で
やると、どう感じるのかを体験するようにしています。

手で除草をし、手で稲刈りをして、天日干し。
そして脱穀作業も人力でやってみました。

そうして得られた収穫物を、いざ口にするときは、
味わいに、それまでの自分の苦労や思い入れが
上乗せされるように感じました。

達郎
味覚は主観的なものですねぇ☆

稲刈り 天日干し

 

苦労ばかりではありません。

僕が手間をかけられず、放置してしまった野菜が
自らの力で大きく成長し、たくさんの実りを
もたらしてくれたりもします。

野草や山菜もまさに同じです。

そんなとき、自然の生命力を目の当たりにします。

 

狩猟では、お肉を食べるということは、
どういうことなのかを知ることが出来ました。

生きている動物を自らの手で殺し、
皮を剥いで、骨をはずし、肉を取り出します。

スーパーで売っている肉も、
全く同じことが誰かの手で行われていること。
僕は考えたことがありませんでした。

鹿肉の解体

 

生きることは、食べること。

食べるということは、植物や魚、動物などの
命をいただいているということです。

仙人は別ですが(笑)

自給自足を実践することで、
動物としての人間の本質的な部分に
触れていくことができます。

 

命は、当たり前ではないということ。

全ての生き物に、いつかは必ず死が訪れます。

自然界の生き物は、
死ぬ直前まで、精一杯、今を生きています。

そして、命を次の世代へと繋いでいこうとします。

僕たち、人間がどう生きていけばいいのか、

その答えの一つが、そこにあると感じました。

 

今回のウイルス騒動の本質は?

 

ウイルスがとても危険だとか、大したことないとか
そういうことではなく、

僕たちが、大切な命とどう向き合っていくか

だと思っています。

 

行動の自由を奪われてなお、決して完全には
消えることのないウイルス感染におびえながら
生きていくことを選ぶのか?

ある程度のリスクは受け入れたうえで、
自由に生きていくことを選ぶのか?

 

人それぞれ、生きてきた過程や、
今置かれている事情が異なるので、
みなが同じ考えにはなり得ないでしょう。

しかし、今まで人類は様々なリスクと
共存しながら、生きてきました。

そのことは、忘れてはいけないと思っています。

何も今回のウイルスだけが特別に恐ろしいわけでは
ありません。

病を跳ね返すような丈夫な心身を目指し、
毎日をのびのびと生きていきたいものです。

 

自分のやってみたいことをやる!

自由な発想で、自分の心の中にある熱い情熱、
想いを丁寧にすくい上げていきたいです。

無限の可能性があると信じています。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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