田んぼ 食の自給

素人が始める無農薬でのお米作り2年目その8~中干しと稲の生育状況~

こんにちは。
こはまたつろうです。

達郎
今日もあ~め~♪

なんて歌っている場合では
ありません!

ですが、天候はどうすることも
できませんね。

露地で野菜を育てている方の多くは、
長雨、日照不足で夏野菜の生育が思わしくなく、
困っておられるかと思います。

田んぼのお米にとっては、
どうなのでしょうか?

僕は、稲作は素人丸出し(苦笑)で、
いまいち、よくわかっていません(汗)

稲作の中干しとは?

ある本などによると、梅雨のあける
7月中旬頃から、田んぼの水を
一旦抜いて、田んぼの表面に
ヒビが入るくらい、1~2週間ほど
田んぼを乾かすそうです。

ですが、
また別の本では、
中干しをすると、
その後の田んぼの水管理が結構難しいから、
化学肥料を多用せず、肥料分が少ないような
田んぼでは中干をしなくてもよいと
書いてあったりします。

田んぼの中干し、するかしないかどうしましょ。

いやはや、
最初から調べて決めておけよ!って
話でもあるのですが、
行き当たりばったりのお米作り(汗)で、

達郎
しまったぁー!

ということが、多いです(笑)

まあ、でも今年一年で、
ようやくちゃんと無農薬栽培のお米の本も
読んだし、
来年は、計画的にやろうと思っていますよ☆

7月25日の田んぼ様子。右手前側はもち米です

今年は、軽ーくだけ中干ししてみます

周りの田んぼでは、7月中旬から
中干しが始まっていました。

僕は、田んぼの除草があきらめきれなかったので、
水を張ったまま粘っていました。

(もうあきらめましたが・・・)

この程度の雑草の所もあります

イネの葉の色が薄い緑色で、
生育のあまり思わしくないものがあったので、
回復しないかなぁと
なんとなく様子を見ていました。

あ!そうだ!

実は、おしっこ肥料を田んぼに
撒いたこともあって、
肥料分のあるだろう水を
抜いてしまわずに、
イネの葉っぱの色がどうなるか様子を
見ようと思ったんだった!

結果としては、
よくわからないけど、
尿肥料が効いているところは、
葉の色が濃くて大きく成長しているような
感じがします。

もう7月25日! 梅雨が明けないよー。

さすがに、そろそろ梅雨が明けるかなと期待して、
少し水を抜いてみることにしました。

水の出口は、板でふさいであるのですが、
ガバッと板を全て取り除くと
ものすごい勢いで水が出てしまって

せっかく生えてきた浮草も
流れ出てしまう
ので、
少しずつ水を抜いてみようと思っています。

ほんとは、
自然に落水するのを待ちたかったんだけど、
雨が降り続いているので、
いつまでたっても満水のままでした(笑)

今後の予定

8月は、天候にもよるけど、
水温が高くなり過ぎないように、
少しずつ水をいれつつ、
水位を深めに保とうと思います。

 

稲の登熟具合を見ながら、
水位を下げていき、
稲刈りの1週間前くらいからは、
しっかりと水を抜く予定です。

手で稲刈り&稲木での天日干し、やります!

今年も、手で稲刈りをして、
稲木にかけて、天日干しをしたいと
思います!

一緒に稲刈りの作業をすることに、
興味のある方は、
メッセージやコメントくださいね☆

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