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中古の農機具を買うときのコツとは?

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中古の農機具を買うときのコツとは?

こんにちは。

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私たちは田舎へ移住、自給自足に挑戦しつづけて7年目

 

この地でのお米作り5年目に入ります。

農地も少しずつ増えてきて、手作業だけでは
時間がかかり過ぎてしまうということが
よくわかりまして、

農機具を少しずつ導入しています。

どんな農機具を持っているかというと・・・

  1. トラクター
  2. ハーベスター
  3. バインダー
  4. 管理機
  5. 田植え機
  6. 足踏み脱穀機
  7. 唐箕
  8. 運搬機
  9. 軽トラ

下のYOUTUBE でも 農機具を紹介しています。

 

今回は、どうやって農機具をそろえるか?

ということについて考えてみたいと思います。

 

中古の農機具をヤフオクで買うときのコツとは?

農機具は、新品でも購入できますが、

自給自足を基本に考えている場合は、

よほどお金持ちでない限りは(笑)、

新品の農機具を購入するよりは、

中古の農機具を探す方が良いと思います。

 

中古の農機具を探す場合、

  1. 農作業を頑張っている姿を見せて、近所の方からの声がかかるのを待つ!?
  2. ヤフオク(メルカリ・ジモティなど)で探す
  3. 知り合いの農家さんに聞いてみる
  4. 中古の農機具屋さんで探す

というようなことが考えられます。

 

いずれにせよ、中古の農機具というのは、

故障、不調がつきものです!

 

とはいえ、その農機具の保管状態・使用状況によっては、

ほとんど不調もなく、ストレスなく動いてくれたりもします。

 

中古農機具を買った際の失敗談

整備士の方がいるような、農機具屋さんで売っている

中古の農機具は、ある程度整備してくれている場合が多いので、

安心感はあります。

 

まだ使ったことのない機械を購入する場合は、

販売する側が、どうやって機械を使うのかなどの

知識を持っていると安心ですね。

 

知識がない場合は、

どこかが壊れていても、壊れていることにすら

気がつかずに販売しているということもあります

 

僕自身、そのことで失敗したことがあります。

 

バインダーという農機具を買った際の話ですが、

実際に現地に行って確認したところ・・・

 

・エンジンの調子は悪くない
(すぐにエンジンかかるし、ハンチングなどの不安定な感じもない)

・タイヤは片方がパンクしている

という感じでした。

一応、刈り取り部を動かしてみたものの、

とりあえず動いていたようだったので、

勢いで購入してしまいました。

24000円でした・・・・(そんなに安かったわけでもない)

 

購入したバインダー

家に持ち帰って、エンジンを始動し、

落ち着いて、全体の動きを確認している中、

刈り取りクラッチを入れて動かしていると、

たまに「パキッ!」と、なんか変な音がします・・・汗

 

よくよく確認してみると、

引き起こしの爪が一つ折れているではないですか!!!

白い爪が一つ折れている

 

もし、購入前に、このことに気が付いていたら、
少し値切ることが出来たのでは、と悔やみました。

結局は、三菱の農機具だったので、扱っている農機具屋さんに
問い合わせて、爪の部分を購入して、付け替えることで
正常に動くようにはなりましたが、

爪は一応、7つ全部新品に変えたので、
送料入れて4000円弱かかりました。

 

また、タイヤのパンクは、

チューブレスタイヤだったのですが、

中にチューブを入れて、一時的には、なんとか直ったのですが、

タイヤ表面のヒビがかなり激しかったこと、

(チューブに空気を入れ過ぎた?)こともあり、

結局は、タイヤはダメになってしまいました・・・

 

というわけで、

中古の農機具は、

不調が付き物です。

 

というわけで、

初心者は、ある程度整備されている農機具を探すべし!

その分、値段が高いという可能性もありますが、

程度の良い農機具は、収納する際にしっかり掃除したり

説明書に書いてあるような一般的なことをやれば、

不調に陥ることは少ないと思います。

 

一方で、最初からエンジンの調子が怪しいような中古農機具は、

その原因が、結構根深いこともあったりして、

簡単に復活しないという場合もよくあります。

 

ちなみに、僕はそんな経験は何回もしております。。。(^_^;)

 

最初に買った1万円くらいのバインダーは、

エンジンの回転が不安定で、キャブレターを掃除しても、

直らず、ガソリンタンクの中を確認したらサビだらけ、

ガソリンタンクからの燃料ホースがサビで詰まっていたり、

機械に詳しい友人と、何回も何回も掃除したり、

あれこれしても、結局、快調にはなることがありませんでした・・・

😢

 

知人から借りたビーンスレッシャーという大豆を脱穀する機械も、

なかなかエンジンがかからなくて、キャブレター掃除、

ガソリンタンクのサビ取り、プラグ交換など、あれこれと

試しましたが、それでも、快調にはなってくれませんでした・・・

 

 

そんなわけで、やはり中古の農機具には

当たり外れがあります。

 

外れを引くことは、あると思います。

 

でも、

外れを引いた場合でも、機械のメンテナンス力を

上げるいい機会だととらえて、取り組む姿勢が大切です♪

 

最後に・・・

農機具をたくさん手に入れ出すと、

それらの農機具を置いておく保管場所が

問題になってきます・・・

 

屋外にシートを掛けたままでの

保管はなるべく避けた方が良いですね・・・

 

屋根があって、壁があって、

床がコンクリートの倉庫みたいなところに

置いておけると一番良いのですが、

最低限でも、屋根があるような場所の確保を

考えた上で、農機具を手に入れるようにしましょう!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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