薪ストーブ

やっぱり薪ストーブは煙突が大事!【横引きが長いのは×ですね・・・】

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やっぱり薪ストーブは煙突が大事!【横引きが長いのは×ですね・・・】

こんばんは。自給自足こはまファミリーのこはまたつろうです。

 

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全国放送のテレビ番組にも私たちの暮らしが取り上げられました。

2021年 BSのTBS 

全国放送のTV番組でうちの暮らしが放映されました!

うちの自給自足の暮らしが、ついに全国放送のTV番組で
放映されました! これからも応援よろしくお願いします。

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2022年 BSテレ東 にて

全国放送のテレビ番組が無事に放映されました☆~自給自足ファミリー2022春~

「自給自足ファミリー2022春」というテレビ番組に僕たち家族が紹介されました。
Tverというアプリ(サイト)で放映後一週間以内は見ることが出来るようです!
見逃した方は、是非ともご覧になってくださいね♪

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我が家の暮らしが紹介されました!

 

私たちは田舎へ移住して6年目

食の自給自足に関しては、かなり達成できつつあります

ですが、まだまだ色んな事で失敗をしてばかりです・・・(;^_^A

 

今回は、薪ストーブでの失敗の話題です。

やっぱり薪ストーブは煙突が大事!【横引きが長いのは×ですね・・・】

我が家は、田舎へ移住して6年目。

1年目の冬から薪ストーブを使っています。

最初の頃に使っていた薪ストーブ

 

ロマンチカル薪ストーブと改造時計型薪ストーブの比較

ホンマ製作所の時計型薪ストーブ(改造)と、
新保製作所のロマンチカル薪ストーブ。
両方を使ってみた経験をもとに、
比較してみました。

続きを見る

 

この時計型薪ストーブを改造したやつは、
値段の割にとても優秀で、一冬の間、
煙突が詰まることもなく、快適な暖房、そして、
調理用の熱源として活躍してくれました。

ですが、炎の揺らぎを見たい!という欲望から、
あたらしく大きな窓ガラスが特徴の薪ストーブに新調しました。

 

その際に、薪ストーブの構造上、
煙突を横引きにする区間が長くなる、という事態になってしまいました。

設置したロマンチカル薪ストーブ

 

うちは、古民家で、そもそも壁だしの煙突スタイルです。

さらに、軒が深いため、壁から横引きしている長さが

2メートル弱あるのです。

もちろん、縦方向にも合計3メートルくらい煙突は伸ばしているので、

最低限の条件はクリアしていましたが・・・

 

実は、今回、薪ストーブを新調した際に、

横引きの区間を延長することになってしまいました。

 

薪ストーブ本体からの煙突の位置が
横出しタイプなので、曲がり部分が
多くなってしまうのです・・・

 

さらに、横引き部分がシングル煙突ということもあってか、
使用して一カ月で、すでに煙突掃除を行っています・・・涙

煤がたまった煙突

煙突の横引き部分を二重煙突にしてみました

抜本的に対策にはならないのかもしれませんが、

煙突に煤がたまるときというのは、

煙突が冷やされる過程で煤が溜まりやすいらしく、

二重煙突にすることで、煙突が冷めにくくなるし、

もしかしたら煤が溜まりにくくなるのでないかと願ってのことです。

二重煙突

 

二重煙突は、シングル煙突に比べると、

値段が高いです。

ですが、僕は今回、

ノザキ産業という会社で、二重煙突を購入しました。

 

ここの煙突は、ホンマ製作所の煙突と比べても、

安いのです。

 

煙突の交換工事は、かなりストレス溜まりました

そもそも、新品の煙突工事の場合は、

煙突が煤で汚れていることもないため、

煤汚れを氣にせずに、組み立てることができます。

 

しかし、使用中の煙突を交換するとなると、

どうしても煤がこぼれてきます。

 

床にこぼれたり、手や指が真っ黒になったり・・・

 

さらに、今回、スムーズに交換がいきませんでした・・・

 

というのも、

今までの二重煙突は、自作だったからです。

【移住して薪ストーブの導入を検討している方へ】失敗しない薪ストーブの導入手順

いつかは、田舎へ移住して、薪ストーブを使いたいと思っている方へ。
築120年の古民家へ移住して5年。薪ストーブを日々愛用しながら、
感じていることをまとめてみました。

続きを見る

 

 

二重煙突を自作する際に、外側の部分に、
スパイラルダクトを使っていました。

スパイラルダクトの方が、ステンレスの煙突よりも安いからです。

 

しかーし!

 

今回は、そのスパイラルダクトが仇となりました。

 

既製品の二重煙突を購入したものだから、

自作の二重煙突(特にスパイラルダクト)とは、

大きさが合わないのです。

 

接続しようとしても、うまくいかない

 

というわけで、スパイラルダクトにさらなる切れ目をいれて、広げて・・・

切れ目を入れて・・・

まあ、とにかく焦るし、精神的にも良くなかったです。

 

結果的には、なんとか、固定は出来たのですが、
これで、煤の問題が解消するかは謎です・・・

屋内の横引きも二重煙突に

 

実際に、設置してみて思ったのは、

薪ストーブをなんとか横にずらして、

屋内の横引き部分をなくして、

さらにT字曲がりで下につなげて、

少しでも横引きの長さを短くしたほうが

よかったかなということです。

 

まあ、しゃあないね!

 

とりあえず、これで様子をみてみます。

 

薪ストーブの煙突の設計は慎重に!

何事も自分でやってみるとわかりますが、

DIYでやる場合は、

適切な部品、材料を揃えるということが、

いかに難しいか!

逆に言うと、

そこがちゃんとできれば、

繋ぎ合わせたり、工事するのは、

さほど難しいことではないのです。

 

既製品は、精巧に作られているので、

適切に配置すれば、素人でも、

問題なく施工出来たりします。

 

僕は、

間違って違うものを購入してしまったり、

そんな失敗を積み重ねています。

 

そういう経験を活かしていけるといいですね!

このブログが、誰かの何かの役に立てば幸いです。

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

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